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芸能人の命は『歯』だけじゃない。

2015年11月3日

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熊谷妻沼の『巻き爪専門店』アクティブ・フットです。

「さきちゃん!」

「みきひさくん!」

「芸能人は・・・!」

この先が分かる方は、同世代だと信じたいオーナーセラピストのたまいです。なはは。

現在、わたくし歯医者さんに通っているのですが。

一時期、紙媒体で広告を出した際、顔出しチラシをばらまいた為、

ご近所のあちこちで顔が割れるという非常事態に陥りました(笑)。

今通っている歯医者さんでも、歯科衛生士さんに

「あのう・・・玉井さんって、爪の先生じゃないですか・・・?」と、声をかけられた次第です。・・・はい。

ま、そこで歯科衛生士さんと色々な話をしてみて、結局行きついた答えは

『人間、歯と足はすごーく大事!』ということ。

やっぱり、自分の食べたいものを自分の歯で咀嚼するという行為。

寝たきりなんかにならず、自分の足で自立歩行するという行為。

基本的なことなんだけど、とーっても重要なこと。

変な意味にとられると困るのだけど、、、

もし仮に、多少耳が遠くても、片腕骨折しちゃっても、少し生活が不便な程度だと思うのですよ。

でも、口に食べ物を入れられなくなった途端、身体に栄養を取り込むことが出来なくなっちゃう。

歩けなくなった途端、それはベッドでの寝たきり生活を意味する訳で。

人間の身体の一番上と一番下の機能って、こんなにも重要なんだよね。

でも、でもね。

歯が悪くなったら、歯の専門医「歯医者」さんに行けばいいし、

目が悪くなれば、「眼科」。

痔になれば、「肛門科」。

肌が荒れれば、「皮膚科」がある。

じゃあ、足が悪くなったら、どこへ行けばいい?

靴文化の長い海外では、足トラブルも生活の一部になっているため、

足の専門医「足病医(そくびょうい)」が存在します。

日本には・・・?

現在3人しかいないと言われています。

それも、海外の病院を飛び回っているので、日本で足病医に診てもらうというのは現実的に難しい。

どうして、日本はこんなにも足のトラブルが軽視されているのか疑問なんだよね。

江戸時代ならまだしも、全国民が靴履いて、そのうちの90%以上が足に何らかのトラブルを抱えている現代に。

p.s.
及ばずながら、私たちフットケアセラピストが、

少しでも「足病医」の方たちへの橋渡しとなれば幸いです。

実際には、皮膚科や整形外科の先生と連携が取れるようになると最高なんですけどね。

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